乾燥対策でニキビ予防!

ニキビ化粧水-乾燥を防いで大人ニキビを改善していく

大人ニキビの厄介なところは突然現れたと思ったら、いつまでも居座り続けてしまうところです。ただし、治癒し辛いという特徴があったとしても、必要以上に治すのに時間を使ってしまう理由も存在します。一体どんな要因が大人ニキビを長引かせる理由になるのでしょうか。

勿論理由はひとつではありませんが、保湿不足、ということも大人ニキビが治り辛い理由のひとつと言えます。スキンケア化粧品というのは「さっぱり」「しっとり」というふつに分けられている事がほとんどです。

個人的な話になりますが、私はどちらかというとさっぱり系が好きなため、基礎化粧品もさっぱり系を使い、乳液はべたつく感触がタイプではなく夏の暑い季節などは避けて通っていました。また、紫外線が気になるために美白ができる化粧水を使っていたのですが、後々気付いてみると、美白効果を持つスキンケアアイテムは余り保湿効果が高くなかったのです。
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保湿力の足りない化粧水を利用し、乳液を使用しない。これでは保湿が足りているはずもなく…。カサつき感がないお肌が潤いが足りているお肌とイコールになるわけではありません。残念なことに私のお肌は水分不足でした。なかなか大人ニキビが完治しないのも納得です。

ところで一般的に「お肌」という名称で認知されている部分は、「表皮」という皮膚を指します。この表皮の中での一番外部にある部分が「角質層」ですが、この角質層は通常一定量の水分を保持しているものです。

但し何かの理由によって角質層がダメージを受けたり、ダメージを受けた場所が回復できないでいると、必要な水分が足りていない状態に陥ってしまいます。その状態が「乾燥している」状態です。

皮脂の分泌過多が大人ニキビを作り出してしまう確率より、乾燥状態の方が大人ニキビとは無縁に感じますが、本当はそうではありません。皮脂膜でカバーされている表皮は乾燥から守る事が存在意義です。お肌がもしも乾燥を感じれば皮脂をどんどん生み出してしまうため、必要以上に皮脂が分泌されることとなり、結果毛穴を詰まらせ大人ニキビとなってしまうでしょう。

オイリー肌の人の思春期に生まれる一般的なニキビとは異なり、乾燥肌の人にも大人ニキビが現れるのは上記のような理由があります。他にも肌に乾燥が生まれることによって角質層が厚くなり、それが毛穴を詰まらせ大人ニキビの引き金になることも…。このようにお肌に乾燥を生ませないためにはしっかりとした保湿が必要です。大人ニキビを防ぐためにも、お肌に潤いを与えて下さい。